【今さら聞けない】仮想通貨「ビットコイン」ってどんなコイン??特徴について解説

「ビットコインってどんな通貨なの?」

「いまさら聞けないビットコインの特徴が知りたい・・・」

2017年頃に仮想通貨バブルが起こったことで「ビットコイン」の知名度がかなり上がりました。

ビットコインは大々的にメディアで取り上げられ瞬く間に有名になりましたよね!

そして、2022年現在では、仮想通貨やビットコインの名前を知らない人が少ないまでになりました。

ビットコインという名前を聞いたことはあっても、実際どんなコインでどんな特徴があるのか気になりますよね?

ここでは、仮想通貨のビットコインについて、仕組みや特徴、種類などの基礎的な知識を詳しく紹介していきますね!

ビットコインとは?

さっそくビットコインがどんなコインなのかをお伝えしていきます。

ビットコインは暗号資産の代名詞とも言える存在。

数多くある暗号資産の中で最も時価総額が高く有名なデジタル資産です。

2008 年にサトシ・ナカモトという方によって仕組みが誕生しました。

サトシ・ナカモトさんが投稿されたビットコインのホワイトペーパーでは、政府や金融機関のような中央管理者を介すことなく,通貨の取引を行うための仕組みが書かれています。

ビットコインのネットワークは、ブロックチェーンと仕組みに基づいています。

ブロックチェーンでは、各ブロックに取引データが記録されているんです。

また、1方向にのみつなげられるため、過去に遡って記録を改ざんすることは不可能!

ビットコインは、中央管理者を必要としない分散型の特性と高いセキュリティから注目を集めていますよ♪

ビットコインの基本情報

続いては、ビットコインの簡単な基本情報をまとめておきますね。

仮想通貨名 ビットコイン(Bitcoin)
ティッカーシンボル BTC / XBT
発行開始年月 2009年1月
主な利用用途 送金 / 決済 / 投資

ビットコインの特徴

ビットコインの特徴はまだまだあります。

以下では、ビットコインについての詳しい特徴を5つにまとめました。

特徴
  1. 管理者が存在しない非中央集権性
  2. ピアツーピアでいつでも取引が可能
  3. 資産避難先として注目されている
  4. プルーフオブワークでブロックの改ざんを防ぐ
  5. ナカモトコンセンサスでデータの正当性を担保

それぞれを解説していきますね!

管理者が存在しない非中央集権性

ビットコインは管理者がいない「非中央集権型」の仕組みになっています。

ビットコイン仮想通貨の代名詞となりました。

数多くある暗号資産の中で最も時価総額が高く有名な通貨として今も有名ですよね!

そんなビットコインは、金融機関のような第三者を介することなく、個人間で取引可能な電子取引システムを実現するために誕生!

仲介者を必要としないというのはまさに革命的です。

さらに、ビットコインの特徴は、ビットコインをはじめとする暗号資産が注目される最も大きな特徴となっています。

ピアツーピアでいつでも取引が可能

また、ビットコインはピアツーピアでいつでも取引をすることができます。

ビットコインの取引は、銀行のように営業日などに縛られません。

いつでも取引を行うことができます。

また、自分の資金を誰でも直接コントロールすることができるんです!

インターネットを介してピアツーピアな手段で価値を移転できます。

素晴らしい技術ですよね。

従来の国際送金と比べて、即日着金できて手数料を抑えられるという魅力もありますよ♪

資産避難先として注目されている

ビットコインは、資産避難先として注目を集めています。

ビットコインの発行量は、プログラムによって2,100万BTCに固定されています。

それ以上は発行されないようになっています。

今は1,860万BTCが発行されていて、採掘量は4年毎に半減します。

ビットコインは、金と同様に希少価値が高いことから「デジタルゴールド」とも言われているんです。

まだ、現時点ではビットコインは値動きが大きく、S&P500株価指数との相関性が高いというリスクもあります。

そのため、現状ではリスク資産と分類される場面も少なくありません。

今後、より多くの資金が投じられることでビットコイン価格が安定し、完全な安全資産へと進化すると言われていますよ。

未来が楽しみですね!

プルーフオブワークでブロックの改ざんを防ぐ

ビットコインは、プルーフオブワークでブロックの改ざんを防いでいます。

プルーフオブワークとは、取引や送金データを正しくブロックチェーンにつなぐための仕組みのこと。

複雑な計算を解いてブロックを接続する鍵を最初に見つけた者が、取引履歴が含まれた新しいブロックを生成することです。

この方法で、複雑な計算を解いた方には報酬が入るようになっています。

この作業はマイニング(採掘)と呼びます。

ビットコインの報酬獲得権を得るために多くのマイナーが競争しているんです。

そんなビットコインのマイナーは世界中に存在します。

ナカモトコンセンサスで取引の正当性を担保

ビットコイン・ネットワークでは過去の取引データの整合性を担保しています。

担保するためには、最もコストがかかった歴史を正史として認める「ナカモトコンセンサス」という合意形成アルゴリズムが採用されています。

ナカモトコンセンサスにより、分岐する可能性のあるブロックチェーンをまとめることができるんです!

ビットコインのブロックチェーンは常に「正しく」検証が可能な仕組みになっていますよ。

ビットコインはここで買える!オススメの取引所3選

初心者のあなたでも安全に仮想通貨を購入できるおすすめの販売所を3つご紹介♪

紹介する取引所は次の3つ。

おすすめ販売所
  • ビットフライヤー
  • Coin check
  • GMOコイン

それぞれを1つ1つ解説していきますね。

ビットフライヤー

総合評価 ★★★★★
仮想通貨取引所名 bitFlyer(ビットフライヤー)
最低取引数量 100円~
出金手数料 220円~
手数料 無料
入金手数料 銀行振込:無料/クイック入金:330円~
送金手数料 BTC:0.0004BTC:ETH:0.005ETH
取り扱い通貨 13通貨

bitFlyer(ビットフライヤー)は、国内でビットコインの取引量が一番多いことが最大の特徴!

ビットコインを100円から購入することができるのも魅力で、初心者さんにもおすすめです。

ビットコインを含めて13種類もの仮想通貨を取り扱っており、メジャーなものからマイナーなものまで、さまざまな仮想通貨の取引が可能。

  • 月間の取引量やユーザー数も国内でNo.1
  • 取り扱っている銘柄が日本の取引所では13種類と豊富
  • 100円から仮想通貨の取り引きが可能で初心者に優しい

Coin check

総合評価 ★★★★
仮想通貨取引所名 Coincheck(コインチェック)
最低取引数量 500円~(BTCの場合)
出金手数料 407円
手数料 無料
入金手数料 銀行振込:無料/クイック入金:770円~/コンビニ入金:770円~
送金手数料 BTC:0.0005BTC/XRP:0.15XRP/ETH:0.005ETH
取り扱い通貨 16通貨

Coin check(コインチェック)は、ロケットのCMでおなじみの仮想通貨取引所です。コインチェック株式会社が運営しています。

国内の仮想通貨取引アプリではダウンロード数ナンバーワン!

仮想通貨初心者も安心の分かりやすさと使いやすさを兼ねそろえています。

おすすめポイント
  • 光熱費の支払いでビットコインを受け取れるサービスあり
  • とにかくアプリが簡単で使いやすい設計
  • 取り扱っている銘柄が16種類と国内最多

GMOコイン

総合評価 ★★★★
仮想通貨取引所名 GMOコイン
最低取引数量 0.0001BTC(BTC/取引所の場合)
出金手数料 無料
手数料 取引所:無料・販売所(現物):無料(Maker -0.01% Taker 0.05%)
入金手数料 無料
送金手数料 無料
取り扱い通貨 14通貨

GMOコインは、東証一部上場企業のGMOインターネットグループの傘下にある仮想通貨取引所。

GMOクリック証券なども運営しており、安全性には抜群!

入金と送金手数料は無料なので使いやすさも◎です^ ^

さらに、取引する際に使うアプリもサクサク使えると好評のある取引所です。

おすすめポイント
  • ビットコインの海外取引所への送金無料で便利!
  • 現物取引もレバレッジ取引も行っている
  • コールドウォレットなどを利用しているのでセキュリティは◎

ビットコインの特徴まとめ

ここでは、ビットコインの特徴について解説しました。

いかがでしたか?

仮想通貨の中でも、ビットコインはボラリティが高く利益を出しやすいコインです。

少額から投資できるので、多くの資金を用意できなくとも投資することができますよ♪

仮想通貨取引所を通じての取引であれば、安心してビットコインを売買できます。

手軽に投資できるビットコインで投資を始めてみてくださいね!