仮想通貨の種類ってどんなものがあるの!?仮想通貨の種類一覧はこちら

「仮想通貨を買いたい。でも、種類が多すぎてどの銘柄を買えば良いのかわからない」

と悩んでいるあなた。

ここでは、世界中で流通している仮想通貨(暗号資産)の種類や日本国内で購入することができる銘柄を紹介していきます!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

ではいきます♪

【2022年】仮想通貨の数は6,000以上もある!

仮想通貨にはどのくらいの種類があるのでしょうか?

結論からいうと、現時点で仮想通貨は6,000種類以上も存在しています!

かなり多いですよねw

以下の図をご覧ください。

これはCoinMarketCapの仮想通貨の一覧になります。

左下のShowing1-100 out of 6689という所に注目してください。

これは、6689種類の仮想通貨の中から値段の高い順番に100種類表示していることを表示しているもの。

本当にすごい数の種類があることが分かりますよね・・・笑

続いては国内取引所で買える仮想通貨の種類について紹介していきます。

国内の取引所で買える仮想通貨の種類

ここでは国内取引所で買える仮想通貨の種類についてご紹介していきます。

ビットコイン(BTC)

ビットコインは仮想通貨の代表みたいなものです。

ビットコインは、サトシ・ナカモトという方の論文をもとに2009年に運用スタート。

ビットコインにはブロックチェーンの技術が使われており、管理が非中央集権的、記録の改ざんが非常に困難といった特徴があります。

ビットコインを手に入れるには、暗号資産の取引所で交換するほか、マイニングの報酬として受け取る方法もあります。

※マイニングとは、ブロックチェーンに新たなブロックを生成すること。

通常の通貨に比べて、送金の手間が少ないというのもビットコインの魅力です。

送金の手数料や送金の時間が大幅に短縮することができますよ。

イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)は、ビットコインの次に有名な仮想通貨です。

イーサリアムとは厳密にいうとプラットフォームのことで、そこで使われる仮想通貨をイーサ(ETH)と呼びます。

そんなイーサリアムは2015年に登場しました。

ある一定の条件を満たせば、誰かの許可を得ずに自動的に契約内容を実行してくれるというものです。

イーサリアムクラシック(ETC)

2016年にイーサリアム上のサービスで起こったハッキング事件をきっかけに作られたのがこの通貨です。

イーサリアムクラシックは、イーサリアム(ETH)同様、スマート・コントラクトの機能を持っています。

それぞれの違いは、IoT分野での開発にも力を入れているということ。

IoTとは「Internet of Things=モノのインターネット」のことを表します。

具体的には、身の回りのものがインターネットに接続される仕組みのことです。

パソコンやスマートフォンだけでなく、家電や自動車、家具、工業機械など、あらゆるものがインターネットに接続することで便利になっていきます。

リスク(LSK)

2016年に誕生したのがリスク(LSK)です。

イーサリアムやイーサリアム・クラシックと同じく、スマートコントラクトを持つプラットフォームとなります。

リスクの特徴は主に2つ。

まずサイドチェーンの存在です。

ブロックチェーンの外側にもう1本のブロックチェーンがあり、それによって処理能力の向上が期待することができます。

また、アプリケーションの開発言語としてJavaScriptが採用されている点もあります。

多くの開発者が使用する言語で、開発がしやすいという特徴です。

リップル(XRP)

リップル(XRP)は米国のリップル社が運営する決済、送金システムのことです。

リップルは、高速で安価な国際送金を実現することを目的に開発。

現在では数多くの金融機関や決済業者などがリップル社と提携しているんです。

リップルの大きな特徴は、リップル社という管理者がいて、かつブロックチェーンを使用していないこと。

ネム(XEM)

ネム(XEM)は、新しい通貨システムを作ることを目的に誕生しました。

特徴は、取引の検証、承認作業にPoIという仕組みを導入している点。

ビットコインの場合、マイニング作業に対して報酬が支払われるProof of Work (PoW)を採用。

これを成功させるためには、大規模な設備と電力を使います。

つまり、そういった環境を整えられる資金を持つ一部のマイナーに報酬が偏ることを意味しているんです。

モナコイン(MONA)

モナコイン(MONA)は、インターネット掲示板の「2ちゃんねる」でそのアイデアが提示され、開発されました。

ライトコインをもとにつくられており、取引のスピードが早いのが特徴。

また、2ちゃんねる発でコミュニティの動きが活発!

いろいろな場面でモナコインを利用する動きが出ているんですよ。

実店舗や通販サイトでの買い物やクリエイターへの投げ銭、さらには神社の建立にも活用されます。

仮想通貨の選び方

仮想通貨は膨大な種類があるので、将来性のある仮想通貨を選ぶのは難しいですよね,,,

この中には、詐欺コインと呼ばれる通貨としての実体がない仮想通貨も存在しています。

そのような仮想通貨を避け、有望な通貨の種類を選ぶためにはあるポイントがあります。

そこで、次に仮想通貨選びのポイントについて解説していきます。

意識すべき重要なポイントがコレ!

ポイント
  • 時価総額が高いものを選ぶ
  • 流動性が高いものを選ぶ
  • 信用度の高いものを選ぶ

それぞれを解説していきますね。

時価総額が高いものを選ぶ

将来性のある銘柄を選ぶときには、必ず「時価総額が高いもの」を選ぶようにしてください。

時価総額は「仮想通貨の価格×発行量」によって決まります。

つまり、

「時価総額が高い=その仮想通貨に期待して購入している人が多い」

ということになりますね。

通過を買う人が多いと、その通過の価格はどんどん上がります。すると、時価総額も増えるので、将来性があると判断できるのです。

時価総額が意識すべき重要な項目ですから、頭に入れておくようにしてくださいね。

流動性が高いものを選ぶ

また、流動性が高いものを選ぶのも大事なポイントです。

流動性高いものとは、「仮想通貨を現金化しやすい、または他の仮想通貨に交換しやすい」ということを表しています。

仮想通貨初心者は、多くの人が持っている銘柄を持っておくのが無難ということになります。

仮想通貨の流動性が高いと、価格の変動が大きくなる前に、仮想通貨の売買が約定します

※約定(やくじょう)・・・仮想通貨の売買が成立すること。つまり、買いたい人と売りたい人がマッチして、取引が成立している状態のことをいいます。

逆に仮想通貨の流動性が低くなると、通貨の価格は大きく変動した時に、すぐに現金化することが難しくなることもあるため注意が必要です。

信用度が高いものを選ぶ

価格が上がりそうな仮想通貨を選ぶポイント3つ目はこれ。

「信用度が高い銘柄を選ぶこと」。

信用度の高い銘柄を選ぶ際は、ホワイトリストというものを参考にすると良いです。

ホワイトリストとは、金融庁が認可した国内の取引所が取り扱っている仮想通貨のこと。注意や警戒が必要ない安全な取引ができる通貨を表します。

現在ホワイトリストに掲載されている仮想通貨は29種類あります。

ホワイトリストでは、犯罪に悪用がされそうな仮想通貨などは除外されてあります。

そのため、ホワイトリスト登録されている銘柄を選ぶことで長期的に見ても安全で信用度の高い通貨を選ぶことができるのです。

信用度の高い銘柄は、安全かつ、これからも市場の拡大が期待できると考えられています。

このようなポイントを意識して、仮想通貨を選ぶようにしてくださいね。

まずはビットコインをコツコツ買っておくのがベスト!

初心者のうちからマイナーなコインに手を出すのは危険です。

そのマイナーコインの価値が上がるかどうか分からないからです。

そのため、仮想通貨初心者は勉強で知識をつけながらまずはビットコインをコツコツ買っておくことをおすすめします。

勉強をしながら、将来性がありそうなコインが出てきたら、その際は少額からコツコツ買っておけば良いですよ^ ^

仮想通貨は余裕資金で購入してくださいね。

【安全に仮想通貨が買える】おすすめの販売所3選

ここでは、初心者のあなたでも安全に仮想通貨を購入できるおすすめの販売所を3つご紹介します。

ここで紹介するのは次の3つです。

おすすめ販売所
  • ビットフライヤー
  • Coin check
  • GMOコイン

それぞれのポイントを解説していきますね。

ビットフライヤー

総合評価 ★★★★★
仮想通貨取引所名 bitFlyer(ビットフライヤー)
最低取引数量 100円~
出金手数料 220円~
手数料 無料
入金手数料 銀行振込:無料/クイック入金:330円~
送金手数料 BTC:0.0004BTC:ETH:0.005ETH
取り扱い通貨 13通貨

bitFlyer(ビットフライヤー)は、国内でビットコインの取引量が一番多いことが最大の特徴!

ビットコインを100円から購入することができるのも魅力で、初心者さんにもおすすめです。

ビットコインを含めて13種類もの仮想通貨を取り扱っており、メジャーなものからマイナーなものまで、さまざまな仮想通貨の取引が可能。

  • 月間の取引量やユーザー数も国内でNo.1
  • 取り扱っている銘柄が日本の取引所では13種類と豊富
  • 100円から仮想通貨の取り引きが可能で初心者に優しい

Coin check

総合評価 ★★★★
仮想通貨取引所名 Coincheck(コインチェック)
最低取引数量 500円~(BTCの場合)
出金手数料 407円
手数料 無料
入金手数料 銀行振込:無料/クイック入金:770円~/コンビニ入金:770円~
送金手数料 BTC:0.0005BTC/XRP:0.15XRP/ETH:0.005ETH
取り扱い通貨 16通貨

Coin check(コインチェック)は、ロケットのCMでおなじみの仮想通貨取引所です。コインチェック株式会社が運営しています。

国内の仮想通貨取引アプリではダウンロード数ナンバーワン!

仮想通貨初心者も安心の分かりやすさと使いやすさを兼ねそろえています。

おすすめポイント
  • 光熱費の支払いでビットコインを受け取れるサービスあり
  • とにかくアプリが簡単で使いやすい設計
  • 取り扱っている銘柄が16種類と国内最多

GMOコイン

総合評価 ★★★★
仮想通貨取引所名 GMOコイン
最低取引数量 0.0001BTC(BTC/取引所の場合)
出金手数料 無料
手数料 取引所:無料・販売所(現物):無料(Maker -0.01% Taker 0.05%)
入金手数料 無料
送金手数料 無料
取り扱い通貨 14通貨

GMOコインは、東証一部上場企業のGMOインターネットグループの傘下にある仮想通貨取引所。

GMOクリック証券なども運営しており、安全性には抜群!

入金と送金手数料は無料なので使いやすさも◎です^ ^

さらに、取引する際に使うアプリもサクサク使えると好評のある取引所です。

おすすめポイント
  • ビットコインの海外取引所への送金無料で便利!
  • 現物取引もレバレッジ取引も行っている
  • コールドウォレットなどを利用しているのでセキュリティは◎

まとめ

ここでは、仮想通貨の種類について解説しました。

仮想通貨の種類は現在6,000以上!

めちゃくちゃたくさんありますよねw

国内取引所では、購入できる仮想通貨が限られるので覚えておいてくださいね。

初心者はまず、国内取引所で少額でビットコインを買うことをオススメします。

知識がないうちは、マイナーな草コインに手は出さないようにしてくださいな。

ではまた!